バイデン政権でも“日米関係重要” “白紙”の次期駐日大使

国際


次期駐日大使としてトランプ大統領の指名を受けたワインスタイン氏が、FNNの取材に応じた。

ワインスタイン氏は、2020年3月に駐日大使の指名を受けたが、大使人事は、事実上白紙になっている。

指名後、初めて日本メディアの取材に応じたワインスタイン氏は、中国の脅威のもと、「日米同盟の重要性が増している」としたうえで、バイデン次期政権に対し、中国の策略にはまらないことが重要だと指摘した。

ワインスタイン氏「バイデン政権は、日米の防衛協力の重要性を認識しているが、最も重要なことは、気候変動対策などで取引を迫る中国の策略にはまらないことだ」

駐日大使は、2019年7月以来、空席状態が続いていて、バイデン次期大統領が誰を指名するのか注目されている。

(FNNプライムオンライン1月5日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース