春高バレー 無観客で開幕 「特別な思い」胸に

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春の高校バレーが開幕。

新型コロナウイルスの影響で無観客での開催となるが、高校生たちの熱い大会が始まった。

無観客、そして例年のような入場行進も行われない中、大会は、特別な思いを胸にする選手たちの宣誓で幕を開けた。

県立伊勢崎高(群馬)・石島啓稔選手(3年)「この1年間、終わりの見えない迷路に迷い込んだかのように、目標を見失いかけることもありました」

静岡県富士見高・石間愛子選手(3年)「全力プレーと最高の笑顔で、わたしたちに夢を託してくれた選手の分まで、最後まで戦い抜くことを誓います」

インターハイや国体が中止となり、2020年度唯一の全国大会となる春の高校バレー。

決勝は、10日に行われる予定。

(FNNプライムオンライン1月5日掲載。元記事はこちら

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