首都圏へ往来自粛 関西広域連合呼びかけ

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首都圏に出される緊急事態宣言を前に、関西の知事や市長らが集まる関西広域連合では、5日午後、今後の対応を話し合った。

5日、和歌山県では、過去最多となる、17人の新型コロナウイルス感染が判明。

兵庫県でも、過去2番目に多い222人の感染が確認されるなど、感染者数の高止まりが続いている。

関西広域連合では、現時点で緊急事態宣言を国に要請せず、今後、大阪・兵庫・京都で感染者が急増した場合に要請する方針を決めた。

そして、首都圏との往来を控えるよう、関西の住民に呼びかけることを決めた。

(FNNプライムオンライン1月5日掲載。元記事はこちら

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