半年で6000人超 小中高生の感染者

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文部科学省によると、2020年6月からの半年間に、全国の小中高校生で新型コロナウイルスの感染が確認されたのは、6,159人にのぼり、特に11月下旬からの1カ月ほどで、およそ3,000人の感染が判明した。

経路別では、「家庭内感染」が最も多く、全体のおよそ50%を占め、小学生に限っては、感染者の75%が家庭内感染だった。

一方、高校生については、「学校内感染」も「家庭内感染」と同様に、およそ30%にのぼり、同じ学校で10人以上の感染者が確認されたケースが26件あった。

(FNNプライムオンライン1月5日掲載。元記事はこちら

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