自宅や宿泊施設で体調急変し死亡 全国で122人

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新型コロナウイルスに感染して、自宅や宿泊施設などで、体調が急変して死亡した人が、全国で122人にのぼることがわかった。

警察庁によると、2020年3月から12月までに、新型コロナウイルスに感染し、自宅や宿泊施設・外出先などで、体調が急に悪化して死亡した人が、全国で122人確認された。

特に感染者が増加した12月は、そのおよそ半数近くにあたる56人が、自宅や宿泊施設・外出先などで死亡したという。

また、死亡後に感染が判明するケースもあるという。

(FNNプライムオンライン1月6日掲載。元記事はこちら

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