秋田県で平年の4倍 記録的大雪に

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この冬1番の強烈な寒波の影響で、日本海側では7日以降、大雪や猛吹雪のおそれがある。

秋田・横手市では、自衛隊による除雪作業が始まった。

秋田県では、記録的な大雪を受け、6日朝から隊員およそ100人が、横手市内の小中学校で除雪作業にあたっている。

秋田では、横手市や湯沢市などを中心に、平年の4倍以上の記録的な大雪となっている。

一方、平年の2倍以上の69cmの積雪となっている山形・米沢市では、木造平屋建ての住宅がつぶれる被害があった。

警察や消防によると、家は全壊していて、雪の重みが原因とみられている。

このあとの雪の予想だが、7日明け方には、北日本や北陸では大雪や猛吹雪のおそれがある。

また、普段雪の降らない四国や近畿などでも、一時的に雪が強まる見込み。

大雪や猛吹雪で交通機関が大幅に乱れたり、車の運転に危険をともなうことがあるため、十分な警戒が必要。

(FNNプライムオンライン1月6日掲載。元記事はこちら

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