無観客で開催「出初式」 ガチャピンやムックとコラボも

社会


新年恒例の東京消防庁の出初式が、新型コロナウイルスの感染防止対策のため、無観客で行われた。

規模が縮小された2021年の東京消防庁の出初式は、初めて無観客で行われ、安藤俊雄消防総監が、「誰もが安全で安心して暮らせるセーフシティーの実現に取り組んでいく」と訓示した。

式典では、音楽隊によるガチャピンやムックとコラボした演奏や、伝統の「はしご乗り」が披露された。

また、豪雨や地震などの災害に対応するため、2020年運用が開始された即応対処部隊が、ドローンを使って被害状況を把握する訓練や、一斉放水なども披露された。

(FNNプライムオンライン1月6日掲載。元記事はこちら

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