豊川市議 14人で懇親会 市長も参加...途中退席

社会


新型コロナウイルス対策で、政府が5人以上での会食の自粛を呼びかけていた2020年12月中旬、愛知・豊川市の市議会議員14人が、飲酒をともなう懇親会をしていたことがわかった。

懇親会には、竹本幸夫市長も参加していたが、会の最中に市の職員が新型コロナに感染したとの報告があり、1時間ほどで退席した。

参加した市議らによると、店は貸し切りで、3人ずつ6つのテーブルに別れて、「密」を避けるなど、感染対策をとっていたという。

会を主催した市議は、FNNの取材に対し「声をかけたら大勢の議員が来てしまった」、「呼びかけ人として自分が責任を受ける」と話している。

(FNNプライムオンライン1月6日掲載。元記事はこちら

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