年末年始 2020年の3割 新幹線の利用大幅減


JR各社によると、2020年12月25日から1月5日までの新幹線や特急列車などの利用者は487万9,000人で、2020年よりおよそ7割減り、年末年始の利用者数としては過去最低。

新型コロナウイルスの感染拡大による帰省や旅行の自粛のほかに、大雪による運休が影響したという。

また、初詣でにぎわう神社などの最寄り駅の利用者も減っていて、明治神宮の原宿・代々木駅と、鶴岡八幡宮の鎌倉駅はおよそ6割、川崎大師の川崎駅がおよそ4割、2020年より減少したという。

(FNNプライムオンライン1月6日掲載。元記事はこちら

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