日本海側中心に暴風雪警戒 空の便に欠航相次ぐ

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この冬一番の寒波到来で、日本海側を中心に大雪や暴風雪となるおそれがあり、警戒が必要。

急速に発達する低気圧の影響で、北陸や東北などの日本海側を中心に、7日から9日にかけて、大雪となるおそれがある。

8日午前6時までの24時間に降る雪の量は、多いところで、北陸が80cm、東海が70cmと予想されている。

また、場所によっては台風並みの非常に強い風が吹き荒れる可能性もあり、暴風雪にも警戒が必要。

この雪の影響で空の便も欠航が相次ぎ、日本航空は、7日に118便、8日に11便、全日空は、7日に247便、8日に75便の欠航が決まっている。

(FNNプライムオンライン1月7日掲載。元記事はこちら

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