トランプ支持者が議事堂乱入 大統領選の承認審議が中断

国際


アメリカ・ワシントンで、トランプ大統領の支持者が連邦議会に乱入した。

議会では、大統領選の結果を最終確定する審議が行われていたが、中断している。

ワシントンで日本時間7日未明、トランプ大統領の支持者が連邦議会に乱入し、現在も多くの支持者たちがとどまっている。

議会では当時、民主党・バイデン氏勝利の選挙結果を承認する審議が行われていたが、中断された。

また、不測の事態に備えてワシントン市長は、現地時間の6日午後6時(日本時間の7日午前8時)からの12時間、市内全域に外出禁止令を出した。

これに先立って、トランプ大統領は、支持者を集めて徹底抗戦するとアピールしていた。

トランプ大統領「われわれは諦めない、敗北を認めない」

トランプ大統領は、上院議長を務めるペンス副大統領に対し、バイデン氏の勝利が確定するのを妨害するよう呼びかけたが、ペンス氏は「自分にその権限はない」との声明を出し、指示には従わない考えを示している。

現地メディアは日本時間7日朝、議会の混乱で女性が胸を撃たれ、重体となったと伝えた。

(FNNプライムオンライン1月7日掲載。元記事はこちら

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