この冬一番の寒波到来 大雪に警戒 空の便 欠航相次ぐ

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この冬一番の寒波到来で、日本海側を中心に大雪や暴風雪となるおそれがあり、すでに各地で影響が出ている。

7日午前9時すぎの鳥取・米子市の映像には、雪と風によって、視界が大変悪くなっている様子がとらえられていた。

また、秋田・湯沢市では6日午後、雪下ろしをすると言って外出した86歳の男性が、農作業小屋の軒下で雪に埋もれた状態で発見され、病院へ搬送されたが、その後、死亡が確認された。

新潟・佐渡市では、最大瞬間風速26.7メートルを観測し、現在、東北から九州の各地に暴風雪警報が出ている。

8日午前6時までの24時間に降る雪の量は、多いところで、北陸が80cm、東海が70cmと予想されている。

また、場所によっては台風並みの非常に強い風が吹き荒れる可能性もあり、暴風雪にも警戒が必要となる。

この雪や強風による影響で、日本航空では、午前9時の時点で北海道、東北を中心として128便が欠航し、およそ4,540人に影響が出ている。

また、全日空は247便が欠航し、およそ8,000人に影響が出ている。

(FNNプライムオンライン1月7日掲載。元記事はこちら

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