東北・北陸は大荒れに 大雪に厳重警戒を

社会 暮らし 気象・災害


今後の各地の大雪や暴風雪の警戒期間。

北海道は、7日から8日にかけて、雪や風が強まる。

東北や北陸は、今回最も大荒れになる見通しで、8日の午前中にかけて、視界がまったくきかないほどの猛吹雪に見舞われ、大雪は9日まで続くおそれがある。

また、普段雪が降らない東海から九州でも、7日から9日にかけて雪が強まる予想。

大雪や猛吹雪で大規模な車の立ち往生や停電、倒木やなだれ、落雪などの危険性が高まる。

すでに、積雪の重みで家屋がつぶれる被害も出ている。

不要不急の外出は控え、厳重な警戒が必要となる。

(FNNプライムオンライン1月7日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース