緊急事態宣言に街からはさまざまな声 「発令は年内の方がよかった」

社会 暮らし


6日は、全国の新規感染者数は初めて6,000人を超え、感染者の増加が止まらない中、発令される緊急事態宣言に対し、さまざまな声が上がっている。

7日朝のJR品川駅は、出勤する人が減ったような様子は見られなかった。

緊急事態宣言の発令に対し、出勤してきた人などからは、さまざまな声が上がっている。

女性は「(緊急事態宣言の発令について?)遅いですね。これだけ感染者が増えていたら、もっと早く出すべきだった」、「(緊急事態宣言の実施期間について?)数が下降するのを見届けてからの方がいい。今の段階で、いつまでと区切らない方がいい」と話した。

女性は、「(発令は)年内の方がよかった。12月中の方が、年末年始は人が動くから、年内にしてほしかった」と話した。

男性は、「人数がここまで減ったら解除しますというのを明確にしてから宣言するのがいいと思う」と話した。

(FNNプライムオンライン1月7日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース