東京モニタリング会議 「2週間待たず病床不足」

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東京都は7日、モニタリング会議を開き、新規の感染者がこのまま増え続ければ、2週間を待たずに、入院患者が確保されている病床4,000床を超えるとの分析結果が出された。

そのうえで、「新規コロナだけではなく、ほかの病気などの重症患者の受け入れも困難になり、多くの命が失われる可能性がある」との見方が示された。

東京都では、宿泊療養施設を来週、新たに1カ所開設し、現在多摩地域で実施している自宅療養者への食料品の提供などの支援を都内全域に拡充する方針。

(FNNプライムオンライン1月7日掲載。元記事はこちら

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