新規感染者 3日連続最多 大阪も緊急事態宣言要請か

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新型コロナウイルスの新規感染者数は7日、全国で7,500人を超え、3日連続で過去最多となった。

東京都では7日、新たに過去最多となる2,447人の感染が確認された。

年代別では、20代が666人、30代が552人などとなっていて、若い年齢層が全体のおよそ半数を占めている。

また、神奈川で679人、埼玉で460人、千葉で450人と、7日に緊急事態宣言が発令された1都3県や、大阪、愛知、福岡など、あわせて20都府県で過去最多を更新している。

こうした状況を受け、大阪府の吉村知事は「緊急事態宣言の大阪への発令を要請すべきだ」と、緊急事態宣言の発令を国に要請する考えを示した。

京都府や兵庫県とも協議のうえ、8日、大阪府の対策本部会議で決定したいとしている。

7日に全国で確認された新規感染者数は7,568人にのぼり、3日連続で過去最多となった。

また、6日までの全国の重症者数は、前の日から12人増えて、過去最多の796人となっている。

(FNNプライムオンライン1月8日掲載。元記事はこちら

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