日本海側で猛吹雪・大雪 引き続き警戒が必要

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急速に発達した低気圧と今シーズン一番の強い寒気の影響で、日本海側を中心に広範囲で猛吹雪や大雪となっている。

急速に発達した低気圧の影響で、7日は全国的に風が強まり、秋田・八峰町八森では7日午後8時すぎに、観測史上1位となる42.4メートルの最大瞬間風速を観測。

また、雪の量も増えていて、秋田・横手市では8日午前5時の積雪が153cmと、平年の3倍を超える雪が積もり、東北電力によると午前5時半時点で、秋田県全域のおよそ5万戸で停電が発生しているという。

9日朝までの予想降雪量は、いずれも多いところで、北陸で120cm、東北で60cmなどとなっていて、車の立ち往生など交通機関への影響に警戒するとともに、除雪作業中の事故などに十分な注意が必要となる。

(FNNプライムオンライン1月8日掲載。元記事はこちら

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