JR、私鉄 終電運休を検討 首都圏を中心に


国土交通省などの要請により、JRや私鉄各社は、現行のダイヤのまま、終電近くの列車の運休を検討をしていることがわかった。

JR東日本や私鉄各社は、春のダイヤ改正で終電の繰り上げを発表していたが、国交省や東京都などが繰り上げの前倒しを要請したことで、ダイヤ改正の前倒しは、各社や人員などの調整が難しいことから、首都圏を中心に、現行のダイヤを維持したまま、終電近くの列車を運休する形などを検討しているという。

混乱しないよう、利用者に周知する期間を設けて、開始時期を見極める方針。

(FNNプライムオンライン1月8日掲載。元記事はこちら

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