百貨店も相次ぎ時短営業 デパートの「希望」広告に反響


百貨店各社が、営業時間の短縮を相次ぎ発表する中、ある百貨店の新年広告が話題となっている。

営業時間の短縮を求められていない業種にも広がる時短営業。

緊急事態宣言を受け、三越伊勢丹は、新宿や日本橋など首都圏の全6店舗の閉店を午後7時に。

そごう・西武では、1都3県の8店舗で午後7時半閉店にするなど、首都圏の百貨店は、軒並み営業時間を短縮している。

そごう・西武 広告・宣伝担当 後貴芳美さん「お客さま・従業員が、できるかぎり8時までに自宅に帰れるよう、午後7時半の営業時間短縮を実施」

百貨店業界にも厳しい逆風が吹く中、そごう・西武が、新年に掲載した広告が話題を呼んでいる。

西武の11店舗のコロナ禍での販売実績をレシートに記載した広告。

後貴芳美さん「お客さまへの感謝の気持ちを一番に伝えたいと思った。日々の制約された生活を、より楽しく、少しでも豊かな物にするための手伝いを今後もしていきたいという思いを込めた」

(FNNプライムオンライン1月8日掲載。元記事はこちら

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