東京都の税収4000億円減 新型コロナの影響大きく


東京都の2020年度の都税の収入が、新型コロナウイルスの影響により、2019年度より、およそ4,000億円減る見通しであることがわかった。

一方、一般歳出費は、新型コロナ対策や東京オリパラ大会経費などにより、2年ぶりに増加する見込み。

小池知事は、「なんとしても、このコロナを緊急事態宣言で押し込んでいきたいという思い」と強調した。

(FNNプライムオンライン1月8日掲載。元記事はこちら

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