繁華街や観光地は閑散 “緊急事態”中の3連休初日

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新型コロナウイルスの感染拡大により、1都3県に緊急事態宣言が出された中で迎えた、3連休初日。

繁華街や観光地は、普段の週末と比べて、人通りが少なく、閑散としている。

東京・浅草の仲見世商店街では、観光客の姿も見られるが、普段の週末と比べると、人通りが少なくなっている。

シャッターが閉まった店や、臨時休業の貼り紙も見られ、いつもの活気はない。

地元住民は、「人が少ないです。もともと人がいたけど、さらに減った感じがします」と話した。

都内から来た男性は、「(初詣に)いつもは2日に来ているが、ことしはずらしました。いつものような華やかな雰囲気はないです」と話した。

神奈川・横浜の赤レンガ倉庫でも、観光客の姿は見られるものの、感染リスクの観点から、少人数で訪れたという人もいて、閑散としている。

赤レンガ倉庫で働く人は、「(訪れようと)信号待ちしている人も少ないので、きょうも忙しくないのかなと。仕方がない。こういう状況は我慢しないといけない」と話した。

(FNNプライムオンライン1月9日掲載。元記事はこちら

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