新たに5力士がコロナ陽性 4部屋力士は初場所休場

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日本相撲協会は、すべての協会員を対象に行ったPCR検査の結果、新たに5人の力士の感染を発表した。

相撲協会は、初場所へ向け、およそ900人のすべての協会員を対象にPCR検査を実施し、九重部屋の幕内・千代翔馬ら4人、友綱部屋の幕下以下の力士1人、あわせて5人の陽性を発表した。

相撲協会では、濃厚接触の可能性があるとして、すでに陽性者の出ていた宮城野部屋・荒汐部屋とあわせ、4部屋の力士全員を休場させることを決定。

初場所は、予定通り行われる。

(FNNプライムオンライン1月9日掲載。元記事はこちら

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