富山・福井で車が立ち往生 自衛隊に災害派遣要請 日本海側で記録的大雪

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今シーズン最強の寒気の影響で、10日も日本海側を中心に記録的な大雪となっていて、富山県や福井県では車が立ち往生するなど、交通への影響が出ている。

富山県では雪が降り続き、10日午前5時現在、富山市で127cmの積雪となっている。

この雪の影響で、東海北陸自動車道では、およそ200台の車が立ち往生していて、県は、自衛隊に災害派遣を要請した。

立ち往生したトラックの運転手「(9日の)昼の2時すぎから現状、全く動きません。普通車はガソリンが足りないと思う」

また、福井県の北陸自動車道でも午前5時現在、複数の場所で、合わせておよそ700台の車が立ち往生していて、今も解消の見込みは立っていない。

福井県は、午前6時半から災害対策本部会議を開き、対応を協議するとしている。

一方、新潟県では8日からの雪により、上越市で10日朝、293cmの積雪となっている。

10日も日本海側では、断続的に雪が降り、降雪量は、多いところで北陸で80cm、東北で50cmなどとなっていて、引き続き大雪への警戒が必要となる。

(FNNプライムオンライン1月10日掲載。元記事はこちら

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