前回の“宣言”時と比べ2倍以上 3連休初日の人出

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1都3県に緊急事態宣言が発令されて、最初の土曜日の人出は減少したが、前回の宣言時と比べると2倍以上だった。

ソフトバンクの子会社の「Agoop」が解析したデータによると、9日午後3時時点の人出は、2週間前の同じ時間に比べ、新宿駅周辺で31.2%、渋谷駅周辺で20.7%など、それぞれ減少した。

しかし、前回の宣言後、最初の土曜日の4月11日と比べると、新宿駅周辺で158.4%の増加となるなど、2.5倍程度の人出だった。

また、渋谷センター街では前回の宣言時と比べ、午後3時時点で、4倍以上の人出だった。

(FNNプライムオンライン1月10日掲載。元記事はこちら

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