一足早く工夫こらした成人式 ドライブスルーやPCR検査も

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新型コロナウイルスの影響により、多くの自治体で延期や中止が相次ぐ成人式。

11日の「成人の日」を前に、一足早く門出を祝おうと、各地で工夫をこらした式典が行われた。

福島・郡山市では、感染防止のため、祝辞などをオンラインで配信。

また、成人証書や記念品は、市役所などに設けた会場で、ドライブスルー形式による手渡しとなった。

新成人「(ドライブスルー形式は?)人と接触するのが少ないので、感染しなくていいと思う」、「懐かしい友達と会いたかったのは、やまやまなんですけど、コロナが落ち着いたら、ゆっくり友達と会いたい」

栃木・益子町では、新成人114人が式典に参加。

全員、事前にPCR検査を受け、陰性を証明してからの参加となった。

新成人「みんなPCR検査受けて、陰性の結果が出て、安心して式に出られると思う」

およそ1万1,000人が新成人となった宮城・仙台市。

2021年は、雪が舞う中、J1・ベガルタ仙台の本拠地「ユアテックスタジアム仙台」で式典が行われた。

2021年は、全国で124万人が、新たに成人を迎える。

(福島テレビ)
(仙台放送)

(FNNプライムオンライン1月10日掲載。元記事はこちら

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