除雪中の事故相次ぐ 最大1500台立ち往生


強い寒気の影響で、北陸は記録的な大雪となっている。

この大雪で北陸自動車道の上下線では、一時およそ1,500台の車両が立ち往生した。

ネクスコ中日本によると、11日午前5時現在、109台の立ち往生が続いている。

現在は除雪作業を行っているため、一部区間での通行止めは現在も継続している。

また、除雪作業中の事故も相次いでいて、新潟県では10日、87歳の女性と84歳の男性の死亡が確認されたほか、福井県では79歳の女性の死亡が確認された。

北陸では、午前中は大雪に厳重警戒が必要。

また、13日ごろからは雨の降るところが多くなるため、雪解けによる雪崩や、屋根からの落雪などに注意が必要。

引き続き、交通機関の大幅な乱れや、着雪による倒木や停電などに十分な注意が必要となる。

(FNNプライムオンライン1月11日掲載。元記事はこちら

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