1都3県で人出減少傾向 緊急事態宣言下の3連休


緊急事態宣言が発令されて迎えた3連休の人出は、1都3県で減少傾向が見られた。

NTTドコモが携帯電話の位置情報などから推計したデータによると、10日の午後3時時点の人出は、東京・銀座周辺で、感染拡大前に比べ23.8%減少した。

2週間前の同じ時間は9.4%の減少、9日は12.4%の減少で、減少傾向が続いている。

渋谷センター街でも、2週間前の26.3%減から、9日は39.3%減、10日は39.7%減と、減少幅が広がっていた。

同じ傾向は、新宿駅周辺(14.3%減→28.5%→30.9%減)や、東京駅周辺(60%減→66.1%減→69%減)、千葉駅周辺(5.3%増→3.7%減→10%減)、神奈川・横浜駅周辺(2.4%減→16.7%減→21.9%減)などでも見られ、1都3県で外出自粛の動きが徐々に広がっている様子がうかがえた。

(FNNプライムオンライン1月11日掲載。元記事はこちら

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