緊急事態宣言で熊本県知事 「国への要請を検討すべき状況」


熊本県の蒲島知事は、県内の感染状況について、国の分科会が示す最も深刻な「ステージ4」に入ったとして、国に緊急事態宣言の要請を検討すべき状況にあるとの認識を示した。

蒲島知事「国に対する緊急事態宣言の要請を検討すべき状況である」

11日の対策本部会議で蒲島知事は、10日までの熊本県内の1週間の新規の感染者数が524人にのぼり、国の分科会が示す最も深刻な「ステージ4」に入ったとして、強い危機感を示した。

また、国への緊急事態宣言の要請については、効果を最大限発揮するため、九州各県との連携を視野に的確に判断したいとしている。

(FNNプライムオンライン1月11日掲載。元記事はこちら

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