日本人の母娘4人が死亡 メルボルンで住宅火災

国際


オーストラリアのメルボルンで、住宅が焼け、日本人の母親と幼い娘3人が死亡した。

メルボルン南東部の住宅で、10日未明に火災が発生し、現地の報道によると、30代の日本人女性、キクチ・カオルさんと、3歳・5歳・7歳の3人の娘が死亡した。

また、50歳の男性が、やけどをして病院に搬送されたということで、キクチさんの夫とみられている。

近所の人「搬送された男性は、とても小さなバケツで火を消し止めようとしていた。残念ながら火が大きすぎた」

キクチさんの知人によると、キクチさんは、夫と近く別居する予定だったということで、警察は、搬送された男性の回復を待って出火原因などを調べることにしている。

(FNNプライムオンライン1月11日掲載。元記事はこちら

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