トランプ氏への責任追及本格化 弾劾訴追決議案を提出

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アメリカのトランプ大統領の支持者が議会を襲撃し、5人が死亡した事件で、トランプ大統領の責任を追及する動きが本格化している。

議会襲撃事件について、野党民主党は11日、トランプ大統領が支持者を扇動したとして、弾劾訴追決議案を下院に提出した。

また下院では、憲法修正25条に基づき、トランプ大統領を罷免するようペンス副大統領に求める決議案の審議が始まっていて、12日に採決し、可決される見通し。

可決後、ペンス副大統領が罷免に応じない場合、民主党は弾劾訴追の審議に移り、週内に採決する構え。

下院で弾劾訴追の決議案が可決すれば、大統領として史上初めて、2回目の弾劾訴追となる。

(FNNプライムオンライン1月12日掲載。元記事はこちら

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