連休明け“出勤者7割減”に程遠く 緊急事態宣言下の首都圏


緊急事態宣言下の首都圏では、3連休明けの12日朝も、普段と変わらぬ通勤風景が見られた。

12日午前8時半ごろのJR東京駅の様子。
通勤する人の姿が行き交い、緊急事態宣言が発令された初日と比べても、あまり変化はない。

またJR品川駅でも、人出が減っている様子は見られなかった。

40代 福祉「今までとそんなに変わらない混み合い。相変わらずだと思います」

50代 技術職「(テレワークに)なかなかうまく切り替えていけないところがあるのかなと思います。現場を見に行かないと、というのがありますので」

50代 飲食「(テレワークは)難しいですね。飲食店だと、どうしても通わなきゃいけない」

政府は、1都3県で出勤者数の7割減を呼びかけているが、ほど遠い現状が浮かび上がっている。

(FNNプライムオンライン1月12日掲載。元記事はこちら

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