海保測量船のEEZ内調査の中止要求 韓国が2日連続で


長崎県沖の日本の排他的経済水域で海洋調査している海上保安庁の測量船に対して、韓国側が、11日に続き、12日も中止要求を行っていることがわかった。

11日未明、海上保安庁の測量船が長崎県沖合の日本の排他的経済水域で調査をしていたところ、韓国海洋警察庁の船から調査の中止要求があった。

海上保安庁の測量船が12日も調査を行ったところ、12日午前8時ごろ、韓国側から11日と同様に、調査の中止要求があった。

海保は、「調査はわが国の排他的経済水域において行っているもので、韓国による中止要求などは受け入れられない」として、韓国に対し、外交ルートを通じて抗議している。

(FNNプライムオンライン1月12日掲載。元記事はこちら

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