県議証言“机の下から現金を” 河井克行被告「買収事件」


「机の下から現金を差し出された」。
元法相の河井克行被告(57)の裁判で、県議が証言した。

2019年の河井案里被告(47)の参院選をめぐる買収事件の裁判で、12日、地元・広島の県議が出廷し、克行被告から「2回、現金を受け取った」と証言した。

さらに、「克行被告が、案里被告の選挙について、『助けてください』と言って、机の下から見えないように30万円を差し出した」と述べたうえで、「拒否することで良好な関係が崩れることを危惧し、受け取った」と説明した。

(FNNプライムオンライン1月12日掲載。元記事はこちら

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