鬼滅357億円突破 東宝は業績上方修正


12月28日に歴代興行収入1位となった、劇場版「鬼滅の刃(きめつのやいば)」。

2020年10月の公開から、わずか3カ月足らずで357億円を突破したことがわかった。

東宝・太古伸幸副社長「われわれも想定しえなかった大ヒットになりました。当社の映画事業全般に大きな恩恵をもたらした」

東宝は、2021年2月期の業績予想について、純利益を2020年10月時点の90億円から140億円に上方修正した。

(FNNプライムオンライン1月12日掲載。元記事はこちら

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