自動車 国内外で減産 コロナで半導体不足


5G関連機器やゲーム機の需要が増え、世界的に半導体が不足していることを受け、国内の自動車メーカーで減産の動きが広がっている。

トヨタ自動車は、アメリカ・テキサス州の工場で「タンドラ」の減産を予定しているほか、ホンダも三重・鈴鹿製作所で生産する「フィット」などの生産を減らし、日産自動車も神奈川・追浜工場で生産する「ノート」を減産する方針を明らかにしている。

半導体をめぐっては、5Gの関連機器での需要が増え、巣ごもり傾向の影響で、パソコン、ゲーム機向けの生産が増えていることから自動車向けの半導体が品薄になっていて、関係者の間では、「長期化のおそれもある」という懸念の声が聞かれる。

(FNNプライムオンライン1月13日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース