ワクチン優先接種開始に向け 各自治体 準備進む


2月下旬から始まる予定の新型コロナウイルスのワクチン接種に向けて、都内の自治体では、手探り状態で準備が始まっている。

東京・狛江市では先週、「新型コロナ予防接種室」が設置された。

5人の職員が専従で業務にあたっていて、およそ8万3,000人の市民に対して発送する「予防接種券」の準備や、実際の接種会場の手配などを行っている。

ワクチンの接種は、医療従事者などに続いて、65歳以上の高齢者や基礎疾患がある人を優先して実施される。

新型コロナ予防接種室・田部井則人室長「狛江市の医師会の方々としっかり連携をして、調整していきたい。時間がやはり迫ってきているので、しっかりと迅速に対応していきたい」

ワクチン接種をめぐっては、江戸川区でも4日に「ワクチン接種推進本部」が設置されるなど、各自治体で体制作りが本格化している。

(FNNプライムオンライン1月13日掲載。元記事はこちら

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