陸自“降下訓練始め” 隊員らもマスク姿


陸上自衛隊のパラシュート部隊・第1空挺(くうてい)団による、新年恒例の「降下訓練始め」が千葉県の習志野演習場で行われ、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、隊員らはマスク姿で参加した。

「降下訓練始め」は、降下訓練の安全を祈る毎年恒例の催しで、航空自衛隊のC-2輸送機などから、陸上自衛隊の精鋭、第1空挺団の隊員らがパラシュートで次々に降下した。

2021年は、新型コロナの感染拡大を受けて、規模を縮小したほか、隊員らは、全員マスクを着用して訓練に参加した。

(FNNプライムオンライン1月13日掲載。元記事はこちら

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