バイトの“シフトカット”問題 ラーメン「一風堂」労働組合


緊急事態宣言の影響で、大手ラーメンチェーン店「一風堂」が、アルバイトに対して、「シフトカット」を通告していたことがわかった。

飲食店ユニオンなどによると、神奈川・横浜市内の一風堂でアルバイトとして働く20代の男性は、1月5日に店側から一方的に、勤務時間の変更や、確定していない1月後半のシフトの賃金は支払えないとする、「シフトカット」を通告されたという。

男性は、一風堂に7年ほどアルバイトとして勤務していて、前回の宣言で店が2カ月間休業した際も、その間の賃金はほぼ未払いだったという。

飲食店ユニオンは、一風堂を運営する「力の源カンパニー」に給与の全額補償を要求していて、運営会社側は対策を検討しているという。

(FNNプライムオンライン1月13日掲載。元記事はこちら

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