感染拡大は「帰省会食が要因」 厚労省コロナ専門家組織


全国的な感染者数の増加は、「帰省による会食」が要因の1つとみられている。

13日に開かれた、厚生労働省に助言をする専門家の会議では、感染拡大の傾向について、首都圏では年末から増加傾向が強まり、年明けからは、中京圏、関西圏、さらに北関東や九州でも急増したと指摘。

そのうえで、年明けからの全国的な感染者数の増加は、帰省による親戚との会食などが要因の1つと考えられるとの分析結果が示された。

また、最近の感染者は、大都市圏が8割弱を占めていて、早急に抑制しなければ、地方での感染を抑えることも困難になるなどと指摘した。

(FNNプライムオンライン1月13日掲載。元記事はこちら

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