発令初日 福岡の繁華街から悲鳴「営業の意味ない」

社会


13日、緊急事態宣言の対象に追加された福岡では、博多名物の屋台の店主から、悲鳴にも似た声が上がっている。

福岡市天神で40年以上営業する屋台「喜柳」。

福岡県は飲食店に対して、16日から営業再開を午後8時まで短縮するよう要請している。

しかし店主の迎さんは、要請期間中の2月7日まで店を閉めることを決めた。

博多っ子純情屋台 喜柳・迎敬之さん「午後6時オープンじゃないですか、アルコールは午後7時までしか出せない。そしたら1時間しか営業できないし、午後8時には閉めないといけない。そしたらもう、営業の意味がない」

2020年の春に続く2回目の緊急事態宣言を乗り越えて店を続けていけるのか、「大きな不安」を抱えている。

迎敬之さん「これで終わりにしてほしい」

博多名物の屋台も今、危機を迎えている。

(FNNプライムオンライン1月14日掲載。元記事はこちら

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