1年以下懲役か 100万円以下罰金 入院拒否の感染者

政治・外交


対策強化のため、政府は、感染症法の改正案について、感染者が入院を拒否した場合、1年以下の懲役または100万円以下の罰金を想定して調整している。

感染症法改正案では、入院を拒否した感染者に対し、1年以下の懲役または100万円以下の罰金を想定している。

また、感染経路把握のための積極的疫学調査を感染者が拒否した場合、6カ月以下の懲役または50万円以下の罰金を想定して調整を進めている。

ただ、野党側からは、罰則への反対の意見も出ていて、政府は与野党との議論をふまえ、18日に召集される通常国会に感染症法改正案を提出する方針。

(FNNプライムオンライン1月14日掲載。元記事はこちら

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