パパが出産! タツノオトシゴ 神秘的な出産シーン

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神秘的な出産シーン。

体の中心からポンポンと出てくるのは、タツノオトシゴの赤ちゃん。

オーストラリア・シドニーの水族館から届いた出産の様子。

珍しいことに、赤ちゃんを産んでいるのは、オス。

「育児のう」という袋があり、メスはここに卵を産む。

卵を受け継いだオスは、袋の中で稚魚になるまで育て、出産する。

このタツノオトシゴは、絶滅が危惧されているが、繁殖プログラムにより、この数カ月で100匹以上の赤ちゃんが誕生したという。

生まれたては、米粒サイズ。

およそ半年で、6cmほどに成長し、自然にかえされるが、放流後もスタッフが経過観察するという。

(FNNプライムオンライン1月14日掲載。元記事はこちら

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