スケート場、ゴルフ場 契約停止 NY市も脱トランプ

国際


議会襲撃事件を受けて、アメリカ・ニューヨーク市は、トランプ大統領一族の企業と結んでいる契約の打ち切りを発表した。

セントラルパークのスケート場は、30年以上にわたって、トランプ大統領の一族が経営する企業によって運営されている。

しかし、ニューヨークのデブラシオ市長は13日、トランプ大統領が事件を扇動したとして、スケート場やメリーゴーラウンド、ゴルフ場などの運営について、この企業との契約をすべて打ち切り、新たな運営者を探すと発表した。

ニューヨーク市民は、「絶対賛成だ。トランプがスピーチで暴動をあおった」と話した。

地元メディアによると、この企業は施設の運営で年間17億円以上の収入があり、トランプ大統領の息子・エリック氏は、「契約を打ち切る法的権利はない」と反発している。

(FNNプライムオンライン1月14日掲載。元記事はこちら

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