ラグビー・トップリーグ開幕延期 複数のチームで感染確認

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新型コロナウイルスの影響でラグビー・トップリーグの開幕が延期になった。

ラグビー・トップリーグは土曜日に開幕し、1週間で8試合が行われる予定だったが、日本ラグビー協会は新たに神戸製鋼や東芝など3チームの選手・スタッフあわせて18人が新型コロナウイルスに感染したことを発表し、開幕を延期することを決めた。

1月12日、キヤノンやサントリーなど3チームからも44人の感染者が出ていることが発表されており、現時点での感染者はあわせて6チーム、62人となっている。

太田チェアマンはチームと協力し感染対策をさらに徹底したうえで2月中旬の開幕を目指すとしている。

チケットの払い戻しは詳細が決まり次第発表される予定。

ラグビー・トップリーグ 太田チェアマン(左)
ラグビー・トップリーグ 太田チェアマン(左)

(※トップ画像は時事より)

(FNNプライムオンライン1月14日掲載。元記事はこちら

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