「救急医療も危機的状況」 東京都専門家会議で分析

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「救急医療も危機的状況」、東京都の専門家会議で分析結果が示された。

14日の会議では、東京都の医療提供体制について、危機的状況としたうえで、「救急救命センターを含む、救急受け入れ体制が逼迫(ひっぱく)し、多くの医療機関で受け入れが困難になっている」と指摘。

新型コロナウイルス以外の病気やけがでも、「重症者の受け入れが困難になり、多くの命が失われる可能性がある」との危機感が示された。

また、感染状況については、「これまで経験したことのない速度」で感染が拡大していて、このままだと、1週間後には1日あたりの感染者数が2,803人になるとの分析結果も出された。

(FNNプライムオンライン1月14日掲載。元記事はこちら

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