究極のおひとりさま焼き肉 “巣ごもりメニュー”が大人気!

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焼き肉ロースターからはみ出す、大ぶりの牛リブロース肉。
ひっくり返すと、香ばしい焼き色が食欲をそそる。

大阪で愛されている人気焼き肉を東京・中目黒で味わえる「大阪焼肉・ホルモンふたご 中目黒本館」。

特製のたれでじっくり焼く牛カルビ肉を、ホカホカご飯の上に盛りつけたお弁当は、まさに、やみつきの味。

今回の緊急事態宣言後にランチタイム営業を始め、テイクアウト弁当は14種類と力を入れている。

そんな人気焼き肉店が、さらなる巣ごもりメニューの販売をスタートさせた。

大阪焼肉・ホルモンふたご 中目黒別館 紀野貴店長「こちらが、ふたごの勝手に焼肉セット7,000円の物になります」

それが、家にいながら店の味を楽しめる、宅配専用の焼き肉セット。

中には2つの箱が入っていて、黒い箱には、店で提供している牛タンや特選上カルビ、牛ハラミなど、5種類の肉、あわせて250グラムが入り、また、店で提供されるタレや薬味なども入っている。

さらに、白い箱には...。

大阪焼肉・ホルモンふたご 中目黒別館 紀野店長「うちの特製の専門のロースター」

なんと、おひとりさま用の卓上ロースターが入っていて、トングや肉に下味をつけるハケまでついている。

おひとりさま用のロースターで、店専用のタレで味つけしたカルビやハラミを自分好みで焼いて味わう、まさに自宅にいながら外食体験、ぜいたくな時間を味わえそう。

塩カルビにワサビをのせていただいたり、塩タンはユズ風味のコチュジャンでピリ辛に楽しむなど、2020年12月下旬から一般販売された焼き肉セット。

大阪焼肉・ホルモンふたご 広報 角井美智代さん「一般のお客さまに販売開始したあとに、緊急事態宣言が発令されたので、そこからまた売り上げが倍増している。1,000個近いぐらいは販売させていただいている」

2度目の緊急事態宣言で、大きな変化が求められる飲食店。

巣ごもりグルメの中でも、おひとりさまにターゲットを絞り、売り上げが伸びた店は、こちらにも。

モチモチの生地にたっぷりのトマトソースとチーズ、フレッシュバジルの香りがイタリアの風を運ぶ、ピザの王道マルゲリータ。

宅配ピザの大手チェーン「ピザハット」では今、2~3人前ある定番のMサイズよりも小さくなった、おひとりさま用のSサイズのピザが、売れに売れているという。

ピザハット 江戸川橋店・渡邊佳文店長「コロナ禍の需要に対する個食ニーズに応えるため、おひとりさま専用のマイボックスという商品の販売を始めた。売り上げの予想の2倍ほど、注文をいただいている」

12日からは、全国での販売も始めた。

おひとりさまピザセットは、直径15cmの小ぶりなピザを4つにカット。

ナゲットとポテトがついて、持ち帰りなら700円、デリバリーなら1,000円からと価格帯も手ごろ。

ピザハット 江戸川橋店・渡邊店長「やはり宅配というと、高いというイメージがあったと思うが、1,000円で宅配できるというところが好評の理由だと思う

ピザの種類も豊富で、ポテマヨソーセージをはじめ、甘辛なプルコギのピザ、エビがたっぷりのったピザと、さまざまな味が楽しめる。

女性「家族と一緒に食べるときは、大きいサイズを買ったりするんですけど、1人だと食べきれないので、小さいサイズだと食べやすい」

巣もごり需要の中でもニーズが高まる、おひとりさま商品。

飲食店は、あの手この手で、難局に立ち向かっている。

(FNNプライムオンライン1月14日掲載。元記事はこちら

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