長野市長が「200人新年会」 “自粛旗振り”政治の世界は...

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200人規模の新年会に参加していたことが明らかとなったのは、長野市の加藤市長。

9日、市内のホテルで開かれた企業の新年会に、公務としてではなく出席。

会食にも参加していた。

長野市・加藤市長「会食のときは、お話をするときは、全員がマスクをして(話を)する。飲食のときのみマスクを取る。非常に見本的な会食だったのではないか」

加藤市長は、新年会が600人収容の会場に200人規模で行われたことや換気がなされるなど、感染対策は十分だったとして、問題はなかったとの考えを強調。

会合には、今後も出席する意向を示した。

長野市・加藤市長「感染防止対策がしっかりされているところは、経済のことも含めて、積極的に出るようにしたい」

さまざまな自粛が呼びかけられる中、永田町では、いつも通りの光景が見られた。

14日に開かれた、自民党竹下派の会合の様子。

自民・渡嘉敷議員「自分もコロナにかかってしまいまして、本当に申し訳ございませんでした。普段元気だろうが、何だろうが、あまり関係ないので、なるときはなるので」

「なるときはなる」。
多くの政治家が、この戒めを重く受け止める必要がありそう。

(FNNプライムオンライン1月14日掲載。元記事はこちら

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