住宅火災が増加 テレワーク・外出自粛で

社会


外出自粛やテレワークにより、住宅火災が増えたとみられる。

2020年、東京都内で発生した火災は、3,688件で、前の年に比べ、401件減ったが、住宅火災は7件増えて、1,550件にのぼった。

ガスコンロが火元の火災は、384件にのぼり、前の年に比べて、63件増加している。

外出自粛やテレワークなどにより、自宅で調理をする機会が増えたことが原因とみられていて、東京消防庁が注意を呼びかけている。

(FNNプライムオンライン1月14日掲載。元記事はこちら

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