スペルミスで発売中止一転 ネットざわつく発売理由

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サッポロビールとファミリーマートが共同開発したビール。

この商品をめぐり、今ネット上がざわついている。

その理由は、ビールの種類を表す「LAGER」のつづりが、「E」ではなく「A」になっていて間違っている。

完成品が届いた際に、1人の社員がミスがあることを発見。

世に出る4日前、発売中止を発表。

しかし一転、2月に発売されることが、13日に発表された。

なぜ、こんな異例の展開になったのかというと、問い合わせやインターネット上の投稿。

「捨てるのはもったいない」というフードロスを心配する声や、ツイッターには「#EじゃなくてもAじゃないか」といった、しゃれのきいたハッシュタグも誕生。

スペルミスをおおらかに受け止める声が相次ぎ、会社を動かした。

暗くギスギスする世の中で起きた、今回の一件。

サッポロビールは、誤表記については、店頭などで周知する予定だという。

(FNNプライムオンライン1月14日掲載。元記事はこちら

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