WHO調査団 展覧会を訪問 武漢の市場・研究所いまだ訪問せず

国際 医療・健康


中国の武漢を訪れているWHO(世界保健機関)の調査団は、中国当局が新型コロナウイルスへの勝利をアピールする展覧会を視察した。

展覧会は、中国政府が感染の抑え込みに成功したと宣伝する内容で、ウイルスの発生源を調べる調査団がなぜ訪問に至ったかは、明らかになっていない。

この前には、2019年12月に武漢で初めて感染者の治療にあたったとされる病院も視察した。

調査団は、感染者が出た海鮮市場や、アメリカがウイルス流出元と主張する研究所を視察する計画だが、まだどちらも訪問していない。

(FNNプライムオンライン1月31日掲載。元記事はこちら

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